プレミアム客船ゼニス号 特記事項【10選】まとめ

PEACE BOATとJAPANGRACEが2隻目の船をチャーターしました。完成が2022年となったエコシップの代替船としてのチャーターということで、新たにチャーターが決まったのは『ゼニス号 ZENITH』というクルーズ客船です。ゼニスとは、日本語で[頂点]という意味です。

プレミアム客船ゼニス号 特記事項【10選】

本記事ではこのピースボートの新チャーター船・ゼニス号の情報を集め、メリット・デメリットを整理してみました。10の項目に分けて紹介します!

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その1:ゼニス号 ZENITHの基本データ

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[船名]ZENITH ゼニス号
〈総トン数〉47,413t
〈全長〉208m
〈全幅〉29m
〈喫水〉7.7m
〈デッキ数〉12階
〈乗客定員〉1,828名
〈船籍〉マルタ
〈建造国〉ドイツ
〈造船所〉Jos L Meyer GmbH &Co-Papenburg
〈就航年〉1992年4月(2006年改装)
〈建造費用〉2億1000万ドル(建造当時1ドル210円だったため、日本円にすると440億円)
〈主機関〉ディーゼル(4基)
〈総出力〉19960kW(27138馬力)
〈推進器〉プロペラ(2基)
〈運行速度〉21.40ノット ※約38km/h

その2:「頂点」の名を持つファイブスターがゼニス号

ゼニス号(ZENITH)は、セレブリティクルーズからデビューした「ホライズン号」の同型2番船として1992年に建造され、カリブ海を定期的にクルーズする客船としてデビューしました。
2007年からは世界的に有名な船会社プルマントゥールの船隊に加わります。近年はフランス人向けブランド「クロワジエール・ド・フランス」の客船として、主にフランス人を対象としたマルセイユ発着のクルーズを実施していました。その後、クロワジエール・ド・フランスの休止を受け、再びプルマントゥールに戻りました。
船内はアールデコを現代風にアレンジしたデザイン。西洋では珍しく、オール・インクルーシブ制(施設使用料、食事、ドリンク代を含んだ料金制度)を導入していた船です。
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※データは『クルーズ客船データブック』より抜粋
ゼニス号は、建造当時からハイランク船としてかなり高く評価されていたようです。ベルリッツの発行する客船レーティング・ガイド「クルージング&クルーズ・シップス」では、最高ランクのファイブスター(星5つ)を獲得した実績を持ちます。ちなみにピースボートが現在チャーターしているオーシャンドリーム号はスリースター(星3つ)あたりになると思われます。

その3:プレミアム客船ゼニス号を使った3つの航路

ピースボートは、2020年4月から2隻同時に世界一周クルーズを行うことを発表しました。オーシャンドリーム号での世界一周が[ピースボートクルーズ]であるのに対して、新しくチャーターしたゼニス号での世界一周は[ピースボートプレミアムクルーズ]と呼ばれています。[ピースボートプレミアムクルーズ]は、3つの航路が同時に発表されました。詳細については全国各地で開催している旅行説明会でも、スライドを使って紹介されていますので関心がある方は参加してみてください。

第1回ピースボートプレミアム 地球一周の船旅

第1回クルーズの特徴は、ピースボート過去最多の28の寄港地をめぐる航路です。メインとなるのは、【北欧&ヨーロッパ】です。
横浜(日本)、大阪(日本)、石垣島(日本)、シンガポール、ペナン島(マレーシア)、コロンボ(スリランカ)、ポートサイド(エジプト)、サントリーニ島(ギリシャ)、ピレウス(ギリシャ)、スプリト(クロアチア)、ドゥレス(アルバニア)、ナポリ(イタリア)、バルセロナ(スペイン)、ルアーブル(フランス)、ルーアン(フランス)、ゼーブルージュ(ベルギー)、ロンドン[ティルブリー](イギリス)、ヘルシンキ(フィンランド)、サンクトペテルブルク(ロシア)、ストックホルム(スウェーデン)、コペンハーゲン(デンマーク)、スタヴァンゲル(ノルウェー)、レイキャビク(アイスランド)、ハミルトン(バミューダ諸島)、モンテゴベイ(ジャマイカ)、クリストバル(パナマ)、プエルトケツァル(グアテマラ)、マンサニージョ(メキシコ)、ホノルル(ハワイ)、横浜(日本)、神戸(日本)

第2回ピースボートプレミアム 地球一周の船旅

第2回ピースボートプレミアムクルーズのハイライトは、アイスランド付近で鑑賞するオーロラと、一生に一度は訪れたい世界遺産、高度2000mの天空都市「マチュピチュ遺跡」です。
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横浜(日本)、神戸(日本)、厦門 (中国)、シンガポール、コーチン(インド)、ポートサイド(エジプト)、サントリーニ島(ギリシャ)、ピレウス(ギリシャ)、バレッタ(マルタ島)、チビタベッキア(イタリア)、バレンシア(スペイン)、ポルト(ポルトガル)、ナント〔セイントナザーレ〕(フランス)、リバプール(イギリス)、グラスゴー〔グリーノック〕(スコットランド)、レイキャビク(アイスランド)、フリーポート(バハマ)、モンテゴベイ(ジャマイカ)、クリストバル(パナマ)、カヤオ(ペルー)、イースター島(チリ)、パペーテ(タヒチ)、ホノルル(ハワイ)、横浜(日本)、神戸(日本)

第3回ピースボートプレミアム 地球一周の船旅

第3回ピースボートプレミアムクルーズの特徴は、冬ならではの南回り航路です。飛行機では訪れることが難しい南米・アフリカ大陸などの国々へ寄港します。そして、地球上最大の夏のお祭り、ブラジルのリオデジャネイロにて行われる【リオのカーニバル】を観戦することができるのがハイライトです。リオのカーニバルには個人的に行ったことがありますが、大気と地面がゆれるほど熱気に溢れる大迫力の行進は必見です。
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大阪(日本)、横浜(日本)、ホノルル(ハワイ)、ボラボラ島(タヒチ)、パペーテ(タヒチ)、イースター島、カヤオ(ペルー)、バルパライソ(チリ)、プンタレナス(チリ)、ウシュアイア(アルゼンチン)、フォークランド諸島、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、モンテビデオ(ウルグアイ)、リオデジャネイロ(ブラジル)、サルヴァドール(ブラジル)、ウォルビスベイ(ナミビア)、ケープタウン(南アフリカ)、ポートエリザベス(南アフリカ)、エホアラ(マダガスカル)、レユニオン島(仏領)、ポートルイス(モーリシャス)、シンガポール、厦門(中国)、大阪(日本)、横浜(日本)

プレミアムクルーズの航路おすすめは

ピースボートとジャパングレイスが開催している説明会に行ってみるのが一番いいと思いますが、個人的に上記の3つの航路はそれぞれこういう人に向いていると思います!

海外初心者/海外に不安がある人には…第1回!

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→28寄港地も訪れるピースボートプレミアムクルーズの第1回は、クルーズ好きな海外初心者にピッタリです!

バランスよくいろんな地域に行きたい人には…第2回!

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→第2回ピースボートプレミアムクルーズでは前半に北半球、後半に南半球をめぐります。文化遺産も自然遺産も堪能できて、バランスばっちり。とにかくいろいろなものが見たいバランス重視派にお勧めです!

珍しい秘境に行きたい!大自然が好きという人には…第3回!

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→北半球の観光都市はもう行き飽きた、という人は、第3回ピースボートプレミアムクルーズへ。南米・アフリカ航路はとにかく魅力的な航路なはずです。

その4:「プレミアム」とは!?ピースボートにおけるゼニス号(ZENITH)の位置づけは

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昨今のピースボートクルーズは、満席が続いていて、各クルーズ1000人以上が乗船しているようです。若者から高齢者まで乗船するのはいつものことながら、海外からの乗船者も増えています。なので、寄港地だけでなく、船内でも国際交流が盛んに行われているようです。
そんなピースボートですが、「ピースボートプレミアム」と打ち出したこのゼニス号にはどんな人が乗船する想定なのでしょうか?パンフレットには、

『セレブリティクルーズからデビューした華やかな歴史、その優雅さとモダンなデザインとが同居した、船旅らしさを感じる客船です。(中略)バルコニーキャビンの設備に加え、アップグレードした充実の船内サービスがクルーズライフを彩ります。』

との説明が。船内サービスもかなりアップグレードするようで、部屋にミニバーが付いていたり、ルームサービスの提供もあるとのこと。他船でも行われているようなトータルビューティープログラムも新しい有料サービスとして始まるようです。プレミアムというだけあって、ラグジュアリーな雰囲気。ちょっと贅沢に美容や健康にお金をかけたい女性層の支持も広く集めそうです。とにかく安く世界一周をしたいという人は、従来のピースボートクルーズ、つまりオーシャンドリーム号。新しい船を体験したいリピーターさんやランクアップした船を楽しみたい方はゼニス号(ZENITH)。そんな位置づけになっていくのでしょう。

ただ、金額的にはそれほどふたつのクルーズに差はなさそうです(フレンドリータイプの4人相部屋は、ゼニス号もオーシャンドリーム号より20万円ほど高い程度)。ランクが上がっても普段のピースボートクルーズと金額があまり変わらないということは、いずれピースボートクルーズもゼニス号(zenith)へと一本化していくのかもしれません。

その5:ピースボートプレミアムの評判の実態を設備面から大検証!

ゼニス号の設備をとことん調べてみました!

5階レセプション
レセプション
ホテルのフロントのような場所です。ここでオプショナルツアーの申し込みなどができるようになるようです。

7階ブロードウェイ・ショーラウンジ
ブロードウェイラウンジ
ブロードウェイラウンジ
その名の通り、ショーが行われるホールスペースです。2階まで席があります。

7階カフェ&バー

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このままにカフェやバーとして使われることになるのか、少し改装してピースボートの船内企画で使われるようになるのかはまだわかりません。

7階メインレストラン
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ゼニス号は、料理がすばらしいとの評判です。このレストランは窓付き。毎日美しい景色を見ながら食事が楽しめそうです。

8階カードルーム

囲碁・将棋・麻雀・カードゲームをするためのスペースになると思われます。

8階ショッピングエリア
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ピースボートの売店になるのではないかと思います。8階の中央部でこの上ない立地のよさなので、売店以外にもピースボートセンターなんかがこの辺りになるのかもしれません。

8階図書コーナー

各種書籍や新聞などが置かれるエリア

8階ラウンジ(ピアノクラブ)

ピースボートが借りる前のクルーズではバーとしてのみ使われていたようですが、ピースボートの船内企画などでも活用できそうなスペースです。

11階プール&キッズプール
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開放感があり気持ち良さそうなプールエリアです。両脇サイドにあるデッキチェアでのんびり日光浴なんかもよさそうですね。

11階ビュッフェレストラン

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麺類や丼モノが提供されるカジュアルなビュッフェレストランになりますね。好きな分だけセルフサービスでとるバイキング形式です。

12階美容室


世界一周となると3か月以上ですから、髪も伸びます。そんな時にお役立ち。船内にはおしゃれを楽しむ日もありますから、そんな特別な日にも美容室を使ってみてはいかがでしょう。

12階スポーツジム

これまでのピースボートの船のスポーツジムとは異なり、かなり広々しています。器具も使いやすそうです。

12階トータルビューティーサロン

これが噂の美容スポットですね。有料でボディメイクができるスペースです。

12階ジャクジー

最上階となる12階の後方部分にジャクジーがあります。航跡もみられるでしょうし、いいですね。

その6:客室(CABIN)を一挙大公開!

CABIN
ゼニス号(ZENITH)の定価を列挙します。早期特別割引を利用すれば、ここに示している価格から40万〜150万円の割引でピースボートプレミアムクルーズに乗ることができます。なお、全室にトイレ、テレビ、ヘアドライヤー、電気ポット、セーフティボックス(金庫)が設置されています。

<ペアタイプ>2人部屋

A.ペントハウススイート

イメージ44平米、バルコニー、窓あり、お風呂、11Fデッキ・655万円

B.デラックススイート

43平米、バルコニー、窓あり、お風呂、10Fデッキ・590万円

C.ジュニアスイートⅠ
イメージ24平米、バルコニー、窓あり、お風呂、10〜11Fデッキ・470万円

D.ジュニアスイートⅡ
23平米、バルコニー、窓あり、お風呂、10Fデッキ・450万円

E.バルコニーⅠ
16平米、バルコニー、窓あり、シャワールーム、9〜11Fデッキ・350万円

F.バルコニーⅡ
16平米、バルコニー、窓あり、シャワールーム、10Fデッキ・330万円

G.スタンダードⅠ
15平米、シャワールーム、窓あり、4〜6Fデッキ・248万円

H.スタンダードⅡ
15平米、シャワールーム、窓あり、9Fデッキ・238万円
※写真は上記スタンダードⅠと同部屋

I.エコノミー
15平米、シャワールーム、4〜6Fデッキ・228万円

<シングル>1人個室

J.スタンダードⅠ
15平米、シャワールーム、窓あり、4〜6Fデッキ・446.4万円

K.エコノミー
15平米、シャワールーム、4〜6Fデッキ・410.4万円

<フレンドリー>4人相部屋

L.スタンダードⅠ
15平米、シャワールーム、窓あり、4〜6Fデッキ・198万円

M.エコノミー
15平米、シャワールーム、4〜6Fデッキ・175万円

N.バジェット
15平米、シャワールーム、4〜6Fデッキ・159万円

定価の金額は、オーシャンドリーム号より高めに設定されていますが、早特割引期間内であれば、かなりの割引が適用されます。たとえばフレンドリータイプの場合、オーシャンドリーム号の価格に10〜20万円上乗せするだけでゼニス号(Zenith)に乗ることもできます。人気の寄港地も多いですし、航路が特に気に入ったというような場合は大いに検討の余地ありだと思います。

その7:ゼニス号(Zenith)に申し込んだあとにキャンセル・契約解除したら全額返ってくる!


クルーズで世界一周旅行をする場合、12ヶ月〜24ヶ月ほど前から募集がスタートするケースが大半です。募集開始と同時に申し込みの受付を始まります。海外のクルーズの場合は、申し込みをして入金をした時点で取り消し費用(キャンセルチャージ)が発生するケースもあるようです。日本で募集するクルーズ旅行の場合は法律の関係で少し事情が違います。申し込みをして入金しても、クルーズの出発が近づくまでキャンセルチャージが発生しません。つまり、全額が返ってきます。ピースボートのキャンセルチャージのルールはこちらです。

出発まで:
①90日前以降61日前まで 旅行代金の5%
②60日前以降31日前まで 旅行代金の10%
③30日前以降21日前まで 旅行代金の20%
④20日前以降3日前まで 旅行代金の30%
⑤2日前以降旅行開始日まで 旅行代金の50%

①をよくみてみましょう。[90日前以降61日前まで 旅行代金の5%]と記載があります。これは91日前までに取り消しをすれば、キャンセルチャージが発生しないということです。クルーズ旅行の申し込みをしてから実際の旅行までに、親族が体調を崩して入院してしまうとか、自分自身のライフプランが変わってしまうとか、いろいろなことがありえます。その時には91日前までにキャンセルすることで、振り込みしたお金は全て返してもらえます。私の母も、ライフプランの変更でピースボートクルーズを取り消ししたことがありました。ジャパングレイス(0570−030−6171)に連絡をすると、すぐに全額返金されました。
ということはつまり、行ってみたいなと思うクルーズがあれば希望の部屋をまずは予約しておくというのも一つの手かもしれないということです。

その8:Pullmanturのゼニス号(Zenith)の紹介動画をみつけました

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Youtubeでゼニス号の紹介動画を見つけました
ゼニス号①

ゼニス号②

ゼニス号③空撮

その9:ゼニス号(Zenith)の評判と評価

ピースボート・ジャパングレイスがチャーターを決める前のゼニス号は、主にヨーロッパ周遊クルーズに使われていました。日本ではそれらのクルーズはクラブツーリズムやゆたか倶楽部が販売していました。クラブツーリズムが当時使用していた料金表を発見したので、1日あたりの船賃を算出してみました。
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窓付きの部屋で、ギリシャからイタリアを周遊するプランで計算してみます。12日間のクルーズだと、旅行代金は日本円で39.8〜49.3万円ほどです。シーズンごとによって金額は異なりますが、格安シーズン時の金額の39.8万円で計算します。39.8万円を日割りにすると、1日あたりの費用は33,166円となります。

ピースボートのプレミアムクルーズでは、世界一周が窓付きの部屋の利用で1人あたり248万円です。だいたい世界一周の船旅は100日間なので、これを日割りにすると、1日あたりの費用は2.48万円になります(厳密には100日を超えますが、参考のため)。プルマン社時代より船賃が少し安くなるということです。ちなみにピースボートの早期特別割引を利用すると、世界一周の代金はさらに50万円ほど割引になり、198万円ほどになります。198万円を100日で割ると、1日あたりの費用は1.98万円です。わお・・・。

つまり…
クラブツーリズム時代のゼニス号の最安値【1日あたり33,166円
ピースボート時代のゼニス号の早期特別割引適用価格【1日あたり19,800円

結論

ピースボートがチャーターすると、同じ船でも一日あたりの旅行代金が安くなります。他の会社が運航する場合、過剰なサービスなども含まれているからかもしれません。またピースボートは運営スタッフにボランティアを多く採用するなど、若者が参加しやすい料金設定のために様々な工夫もしています。このあたりは、NGOとしてのピースボートならではの取り組みといえるでしょう。アジアを含めてたくさんの人たちが集う国際交流の船の実現を目指すことが、結果として誰にとっても参加しやすい料金設定につながっているのかもしれません。

その10:結局どうなの?ピースボートのプレミアムクルーズ、ゼニス号には乗るべき?


結論からいうと、ピースボートプレミアムクルーズでの世界一周はかなりお得でオススメです。ゼニス号(Zenith)という最高ランクの船なのに格安で世界一周ができるのです。参加しない理由がありません。

これまでの船の評価は申し分なく、快適な空間が保証された船。その船で、お手頃価格の世界一周ができてしまうピースボートプレミアムクルーズ。オーシャンドリーム号と比べれば部屋代が数十万円高くなりますが、ゼニス号(Zenith)での世界一周は大いに検討の価値があると思います。セルフサービスが多く、手作り感のあるピースボートのクルーズではありますが、このランクの船で世界一周をして1日1万円代で旅ができるなら、迷う理由が見つかりません。私の母は早速ピースボートプレミアムクルーズに申し込みをしていました(笑)。私も、ピースボートがゼニス号の船内見学会を発表されたらぜひ行ってみようと思います!