英語初心者おすすめ!世界一周で日常英会話をGETした!効率的な旅行

英語初心者おすすめ!世界一周で日常英会話をGETした!効率的な旅行
イメージ

ピースボートクルーズの中で幅広い世代に人気なのが、GET(ゲット)と呼ばれる語学スクールです。世界一周中に語学を上達させることなんて可能なのでしょうか?
私はピースボートの英語・スペイン語会話教室GETを受講していました!

英会話初心者も上達する!高田馬場駅近くの英会話教室GET!ピースボートで英語は上達できる!?

イメージ

ピースボートに乗船してすぐの頃、右も左もわからないまま、気になる催し物にとりあえず顔を出していました。たまたま参加した企画の1つが英会話教室GETの紹介イベントでした。色々な国籍の先生が何人もステージに出てきて、歌ったり踊ったりしながら自己紹介していました。ピースボートスタッフが主催するイベントとテンションが少し違い、ワクワクする雰囲気がありました。

これまで語学スクールなんて行ったことないですし、中学英語もままならない私でしたが、先生たちの明るくフレンドリーな雰囲気に惹かれたのと、やっぱりせっかく世界一周するならたくさん人とコミュニケーション取りたいかも!と思い、あまり悩むことなく軽い気持ちで語学教室の受講を申し込みました。

こうして、なんとなく英語・スペイン語会話教室GETの生徒となった私が体験したGETプログラムのあれこれを綴ってみました。

世界一周の語学教室は、どんなことが学べるの?

イメージ

ピースボートクルーズの語学教室GETは、ピースボートがどこかの語学コンサル会社などに依託したものではありません。「乗客がもっと船旅を楽しめるように!」とピースボートが独自に作ったプログラムみたいです。
確かに、私がピースボートで訪れた寄港地で話される言語のほとんどが英語!
なので、私が受けたレッスン内容は船旅に関連したものばかりでした。

まずは自己紹介から始まり、寄港地の買い物やレストランでの注文シーン、タクシーの乗り方、お勧めの観光地を尋ねる方法など。あとは、お互いの趣味や文化について話すことができるようになったり「今日は天気がいいね」とか「その服似合ってるね」といった、何気ないお喋りをするときに使えるフレーズなど。意外にこれが役立ち!船内で働くクルーや日本以外からの乗客とちょっとした世間話ができるのは嬉しかったです。
また、GETでは英会話だけでなくスペイン語コースもあるので、両方受講されていた方もいました!

世界一周クルーズの英会話コースと受講料

イメージ

英会話教室GETは数種類のプランから、レッスン回数などを選ぶことができます。受講料やレッスン回数はクルーズによって若干違いがあるようですが、だいたいで調べてみました。

・英会話グループクラス 60分×35回=110,000円
・プライベートレッスン 40分×20回=90,000円
・スペイン語グループクラス 60分×30回=90,000円
・TOEIC対策クラス 60分×8回=17,000円(TOEIC IPテスト受験料込み)

入会金などはなく教材費も受講料に含まれています。なので、私が受講したときは追加料金みたいなものはありませんでした。

英会話グループとTOEIC対策など、複数のクラスを受講することも可能でした。私が参加した時は英会話グループとプライベートレッスンの両方を受講している方が結構いらっしゃったように思います。複数受講すると割引があったり、若者参加者向けの割引、早めに申込をした方への早割もあるみたいです。

世界一周中に無料で英会話を学ぶ方法も!

イメージ

英会話教室GETには無料で参加できる語学レッスンがあります。
驚きの「無料」です!ピースボート乗船者は誰でもレッスンを受けることが可能で、参加も出入りも自由なピースボート主催のイベントと同じです。
無料レッスンは1度に40分間行われ、スペイン語クラスは初級のみ、英会話クラスは初級、中級、上級とレベル分けされていました。英会話のレベルの分けはクルーズによって異なる場合もあるようです。
英会話クラスはレベルの異なる3クラスが同時に開催されるてので、自分のレベルにあったクラスを選び、参加することができます。

無料のクラスには数十人が集まり(100人以上のときもありました!)、大きなスクリーンに映されるスライドを見ながら、先生が言うフレーズを繰り返し発音したり、隣の人と会話練習したり、わいわいガヤガヤいつも盛り上がっていました。世界一周を通して英会話とスペイン語の無料レッスンはそれぞれ20回くらいあったと思います。

レッスンで紹介されるフレーズは、寄港地や船内生活で実践できるものばかりなので、このフレーズをマスターできれば、日常会話とまではいかなくても、船旅がより楽しく有意義になると思います。(あくまで個人的な意見ですが。。。)

無料の英会話教室と有料の英会話教室の違いは

イメージ

じゃあ!無料レッスンに参加できれば十分じゃないか、となりますよね。
「船旅に必要な最低限のフレーズを知る」というニーズであれば、無料レッスンで満たされると思います。ただ、当然ながら、無料と有料レッスンの違いが明確にありました。

【無料の英語教室】

無料レッスンでは、レッスン1回で紹介されるフレーズは限られていますし、あまり細かい説明などがないので、テレビの語学番組をみんなで見て練習するのに似ている感じです。

【有料の英語教室】

有料レッスンは、どのようなシチュエーションでどのように使うか、関連する単語やフレーズ、他の言い方など、具体的にそのシチュエーションにいると見立てて、スムーズに言えるようになるまで繰り返し練習できたり、少人数グループなので困っている生徒が出れば、ペースを合わせ苦手なところを何度も練習や復習することができます。

有料レッスンが無料レッスンと大きく異なる点は、レッスン以外のGETアクティビティがたくさんある!ということです。有料レッスンの受講生のみが対象の語学イベントや、英語・スペイン語を使った楽しいアクティビティに参加できるのです。
アクティビティの参加は自由なので、有料レッスンを受講する生徒が全員参加するわけではありませんが、熱心な方は色々なイベントに参加していました。レッスン以外の本当に必要なことを英語で話す時間が大事なのかな・・・と思いました。
レッスン以外の場所で話そうとしている人は、かなり上達していましたよ!

有料レッスンを取って良かったと思う、個人的な最大のポイントは、先生やクラスメイトと仲良くなれたことです!少人数グループのクラスは、最初から最後までずっと同じ先生が 担当してくださってクラスメイトも基本的にずっと同じメンバーなので、とても仲良くなりました。世代は色々ですが和気あいあいとファミリー感があり、世界一周を通して少人数で一緒に学んだ仲間だからこそかもしれません。

英会話教室の料金設定は高い?それとも安い?
私の個人的な意見ですが、ズバリ、かなり安め!!だと感じます。
レッスン料だけ見て単純計算しても、他の英会話スクールと比べて安いですし、くどいようですが、ピースボートGETの場合、通常レッスン以外のイベントやアクティビティがめちゃくちゃ楽しく盛りだくさんです!

レッスンで学んだことを使って話してみる、実際のコミュニケーションで使う機会をたっぷり提供してくれます。喋れるようになるために必要だと考えているから、アクティビティを含めた語学プログラムを提供しているかな?とも思いました。

あとは語学教室の先生と一緒に、世界一周している環境も大きなメリットです。陸で語学スクールに通う場合は、週1回レッスンを受け、その時間のためだけに受講料を支払いますが、それとは全く違います。
ピースボートの語学教室GETの場合は、世界一周中なので一緒にサッカーしたり、バーで飲んだり、クラスメイトでランチ会したり、船内を歩いてたら「Hello! How are you?」と突然話しかけられたりします。それが24時間100日以上世界一周中続くのです。

語学を上達することができる100日以上の環境を、この金額で買っていると考えると、破格の値段だと思います!というか世界一周中に、そんな素晴らし環境を提供してくれる語学プログラムなんて、他にはないと思います。

語学教室のクラス外のイベントやアクティビティ

イメージ

これまで何度も出てきたこの「クラス外のアクティビティ」について、どんなものがあるかご紹介します。

最も頻繁に開催されていた3つはこちら!
1. 先生と1対1でおしゃべりタイム
2. 先生に質問などできる自主学習スペース
3. 語学スタッフさんに相談できるカウンセリングスペース

レッスンの開催日は必ず行われていました。
この3つの他に、英語やスペイン語でのランチやティータイムも何度か行われ、英語やスペイン語でおしゃべりしながら先生やクラスメイトと食事をしたり、お茶を楽しみました。

日常的なアクティビティーとは別に、クルーズ中に開催される大きなイベントもあります。

スピーチ・フェスティバル

イメージ

クルーズで最も大きな集大成的なイベントです。世界一周中に身についた英語やスペイン語を希望者一人ひとりが発表する弁論大会です。参加はもちろん自由です。
GETでは「大会」と呼ばないことに、こだわっているようで、英会話は生活を豊かにするものであって競争ではないという考えがあるそうです。

プロジェクト・プレゼンテーション

イメージ

クラスメイトとテーマや内容を決め協力し合って発表するイベントです。
英語やスペイン語でプレゼンテーションをしても良し、英語バンド、英語劇、スペイン料理のレシピ本紹介、各寄港地で世界各国の人にインタビューした動画など、プレゼンテーションなら何でも発表することができます。この企画は、英会話スクールGETを受講していなくても、誰でも参加できるイベントに私たちのときはなっていました。

言語オリンピック

イメージ

語学運動会といったところでしょうか。私も参加したイベントです。
チームに分かれ語学ゲームや英語のクイズに答えたりしました。応援旗みたいなものを作ってイベントを楽しみました。

チャレンジ・プログラム

イメージ

寄港地では「チャレンジ・プログラム」というGET受講生だけが参加できる語学スタディーツアーがありました。
世界一周中なので、各寄港地に住んでいる人たちと会話しながら街散策などする学習プログラムです。『地元の方と触れ合ってみたい!』という人にはオススメです。

このような英会話イベントやアクティビティの内容も、ピースボートクルーズの出航する時期によって若干違いがあるようで、「クラス以外の時間も大切にする」のが洋上英会話スクールGETのモットーみたいです。

世界一周中に語学プログラムGETをとると忙しい?

イメージ

これだけ盛りだくさんな語学プログラムだったら、語学教室GETを取ったら忙しくなるのでは?と不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私の経験談ですが、GETを取ると忙しいです!が、自分次第のような気がします。

例えば、私の取っていた英会話グループクラスだとレッスン回数は30回。100日以上ある船旅のうち、3分の1は英語レッスンがある日です。英語レッス日には語学アクティビティーがあり、英語の宿題もありました。
大きな語学イベントに参加すると、1ヶ月間以上準備したりします。ピースボートの寄港地でチャレンジプログラムに参加するとしたら、前後の日程で英語ワークショップがあったりします。つまり、提供されたもの全てに参加していたら、英語漬けの毎日に・・・。
中には旅の間、英語漬けの毎日を楽しんでいる方もいらっしゃって、かなり熱心に語学を学ばれていました。

一方、私みたいな生徒もいます。レッスン以外はほぼ任意参加なので、自分が参加したいものだけにチャレンジする。私は語学以外のこともピースボートを楽しみたかったので、英語アクティビティにはほとんど参加しませんでした。英会話はほどほどで良いと考える人や、簡単なコミュニケーションを学びたい人は通常レッスンのみでも十分だと思います。

おすすめのレッスンはグループ?プライベート?

イメージ

グループ学習とプライベート学習、どちらにするか迷う方が結構いらっしゃるみたいです。(迷った末に両方受講する人も!)私はリーズナブルなグループレッスンにしました。

それぞれのメリット、デメリットを書いてみようと思います。

グループ英会話のメリット

・料金がプライベートより安い
・クラスメイトと仲良くなる(下船後も同窓会をして集まるクラスもあります)
・切磋琢磨する相手がいるからモチベーションをキープしやすい
・普段話さない人や異なる世代の方と仲良くなる

グループ英会話のデメリット

・100%自分が学びたいことだけを学べるわけではない
・自分が理解していても、他のクラスメイトが分かるまでレッスン時間が取られてしまうため、自分のペースで進めたい場合はフラストレーションを感じる
・その逆で、自分がクラスメイトの足を引っ張っているのではないか・・・と不安になる

プライベート英会話のメリット

・自分が学びたい内容だけを学べる(ビートルズの歌詞をとことん解読する等)
・完全に自分のペースで学べる(苦手なところを好きなだけ復習する等)
・誰にも気を遣う必要がない(生徒は自分だけ!他の人に答えさせてあげよう、などの譲り合いは無用)

プライベート英会話のデメリット

・料金がグループレッスンより高め
・語学友だちができにくい(クラスメイトがいませんから…)
・自分との闘い(一人でモチベーションをキープする必要があり、レッスンで何を得たいのか、学習目標を明確に持っていないといけない)

グループorプライベートレッスンの結論

イメージ

グループは初心者の方に向いていると思います。右も左も分からない、どこから始めるか見当もつかない、どりあえず「日常会話」が話せるようになりたい、と言う方にオススメです。
最初は共通した土台のようなものが必要だと思うんです。グループレッスンでは全員が共通して使えるフレーズやすぐに実用できる便利な内容を学びます。学習者として成熟するまで目標が不明確だったり、モチベーションが不安定だったりするので、そんなときはクラスメイトが指針や支えになってくれるはずです。

一方、プライベートの最大のメリットは「自分の学びたいことだけを自分のペースで学べる」ことです。だから割高でも価値があると思います。レッスン1回が40分と限られた時間を最大限に活かすには、自分が40分間から何を得たいか、目標設定が明確な方なんだと思います。目標がしっかりとある方は、これまでに英語学習経験を積まれてきた方に多いと感じました。今の自分の弱点や興味、自分に合った勉強方法を把握している方は、自分だけに用意された40分間と先生の最も有効な活用方法を知っているように思います。

つまり、グループ/プライベートの向き不向きは、語学力が初級/上級というよりも、語学学習者として、どれだけ自分を理解しているかだと思います。

右も左も分からない人はグループレッスンを、自分のゴールとそれまでの道が見えている人は、プライベートレッスンを受講することをオススメします。

世界一周のクラスメイトは女子高生とおじいちゃん!?

イメージ

英会話教室GETの学生年齢層はピースボートの乗船者年齢層がそのまま反映されています。
正確にはクルーズによりますが、比較的若者が多い夏クルーズでは、GET受講生も老若男女といった印象です。なので、16歳の女子高生と20代の元フリーター、30代の元看護師、50代の主婦、70代のおじいちゃんが自分のクラスメイトになることが英会話教室GETではあり得ます。様々な世代の自分とは異なる人生を歩んできた人が同じクラスで語学を通して繋がるなんて、それこそ一生に一度の貴重な経験なのかもしれません。

私のクラスは自分を含めクラスメイトが6名いました。(どのクラスも5〜7名だそう)
20代、30代、60代、70代年齢はバラバラで、最初はなんとなく気を遣って、英語レッスン中の先生からの問いかけにも、誰が答える?みたいな微妙な空気が流れたりしてました。時間がたつにつれお互い少しずつ慣れてった感じがします。
朝の弱い若者にシニア組が「明日は朝早いけど大丈夫?夜更かし気をつけてね」とか、レッスン中戸惑っているシニアさんに若者が「今ここやってますよ」とサポートしてあげたり。家族みたいなホノボノした雰囲気で私は居心地よく感じていました。

交換日記がおすすめ!

イメージ

わたしがクラスメイトと仲良くなったきっかけの1つが、クラス内での英語交換日記です。
もちろん、日記の文章は英語!一冊のノートを先生を含めたクラス内でまわしました。ノートがまわってきたら、英語でその日あったことや最近感じていること、世界一周中のエピソードなどを書き、次の人に渡すものです。
正直自分の番になると「英語で書くの面倒くさいな〜」となるのですが、なんとか書き終え、次また自分にノートが渡ったとき、先生やクラスメイトがコメントを書いてくれていると嬉しくなりました。写真や絵などを入れて書いている人もいて、英語の交換日記でクラスに一体感が出た気がします。今だから告白しますが、英語日記を何度か止めてたのは私です!ごめんなさい~

朝が苦手な人は要注意!?

イメージ

ピースボートの語学教室GETは学校みたいに3学期制で、学期によってレッスンの時間帯が変わります。
例えば、1学期は朝8時〜、2学期は10時〜、3学期は14時〜と、レッスン時間が変わります。レッスンが朝の時は、私も何度か寝坊してしまいました。。。ベッドから飛び起き、寝間着がわりのジャージで急いで語学クラスルームに入ると、先生やクラスメイトが笑顔で迎えてくれたものです。このファミリーのような一体感は文字では伝えきれないのが残念です。

語学教室の先生はどんな人?国籍や経歴は?

イメージ

私が乗船したクルーズでは9人の先生がいました。国籍はカナダ、スペイン、オーストラリア、オランダ、アイルランド、シンガポールと、とっても多様です!
GETの先生はボランティアで乗船していて、世界中の国々からやってきます。GETスタッフによると、世界中の英語やスペイン語の先生から応募が届き、ピースボートクルーズに乗るために書類選考や模擬授業、面接など、厳しい審査に通過しなければならない狭き門だそうです。
イメージ

語学教室GETの先生ですが、厳しくスパルタ系とは全く真逆で、みんな「明るい!楽しい!フレンドリー!」そして、とっても優しいです。
頼れる先生が、時には一緒にバスケやサッカーをする友達になり、日本語が少し話せる先生とは英語と日本語交じりでお酒を片手に人生相談なんかもしてもらいました。
寝坊してレッスンを休んだ日に船内で会ったら、「今日どうしたの?大丈夫?」と笑顔で話しかけてくれ、そんな彼らは船内で大人気なアイドル的な存在です。魅力的な先生たちと仲良くなれたのが語学教室GETを受講して嬉しかったことです!

ピースボートでほんとに英語は上達する?

イメージ

100日間やそこらで英語が上達するか気になりませんか?
私の見解では「前より会話ができるようになる程度の人もいるが、格段に上達する人もいる!」というところでしょうか。
最後まで英会話GETに参加して感じたことは、結局自分がどれくらい関わったかによるんだと思います。グループレッスンは、1レッスン1時間×35回(クルーズによるそうですが)で、たった35時間で英語がペラペラになる!?というのは、非現実的です。GETの良いところは、レッスン以外の課外学習の機会がめちゃくちゃたくさんあるところ。すでに書いたとおり、寄港地でGET生だけが参加できる語学交流ツアーみたいなのもあります。
正直英語力がどう上がったかと言われると、特に不真面目な生徒だった私はなんとも言えませんが(でも確実にリスニングの力が上がった!)、英語を話すことに抵抗がなくなったのは一歩前進だと思います。

語学教室GETを受講した生徒の後日談

イメージ

GET受講生の語学に対するモチベーションは様々で、私のように何となく受講して英語の勉強はそこそこだけど先生たちと遊んで楽しんだ人もいますし、将来的に留学を目指しレッスン以外もイヤホンで英語を勉強する人もいたり。そんな多様なGET生が、下船後にどうなったのか気になりませんか?

私が知る限りですが、語学を完全にやめた人・なんとなく続けている人・語学留学などをして本気で高めている人がいると思います。
イメージ

完全にやめた人は、そもそも「ピースボートの船旅で最低限必要な程度に語学をやってみよう」というモチベーションの人。
なんとなく続けている人のパターンが1番多いようで、今後も海外旅行を楽しんだり、日本へ来る海外からの観光客とコミュニケーションをとりたいモチベーションがある方です。旅行や異文化体験と一緒に語学を趣味として楽しんでいるように感じます。
本気で高めている人は、ピースボートの旅が終わった後も、自信やモチベーションが向上してワーキングホリデーに行く人や、セブ島などの語学留学にチャレンジする人も少なくないようです。

GET教室で一緒に学んだメンバーは、数年たった今でも『確実に度胸はついた!』と口々に言います。英語でのやり取りに慣れるというか、船は「意外に伝わるもんだ!」と実感できる機会に恵まれていたのです。

下船後に英会話を続けている方には、新宿区の高田馬場にある語学学校GETでレッスンを続けて受講したり、イベントに参加している方もいらっしゃるようです。首都圏在住の方に限りますが、語学学校GETは下船後も語学を続けたい生徒さんのニーズによって新宿にスクールを立ち上げたそうです。地方在住の方もスタッフさんに会うために、スクールに立ち寄ったりしてくれるそうです。

まとめ

イメージ

語学教室GETは、朝早く起きたり、大事な旅で学習時間をとる必要があるのでデメリットもありますが、語学に磨きをかけたいと思っている人に受講をオススメしたいです。

レッスンがみっちり行われ、クラスの宿題や交換日記、レッスン以外の数々のアクティビティやイベント、寄港地での語学ツアーなど、語学に興味のある人には、とっても充実した満足感のある英会話教育プログラムだといえます。

ピースボートの世界一周は、良くも悪くも「盛りだくさん」です。のんびり過ごしたい人、朝起きるのが苦手な人には、日々のレッスンが負担に感じたり、語学以外にアレコレ挑戦したい方は両立が大変だったりするかもしれません。

私みたいに何となく受講した生徒でも、簡単な会話ができるまで上達することができました。同じクラスの看護師さんは英語漬けの日々を過ごしTOEIC200点UPしていました!キャリアUPに生かせる旅を考えている方も受講をオススメします。
教えるのがうまく、楽しい先生たちと仲良くなれたり、英語でコミュニケーションをとる度胸がついたり、世代間の交流をしたい初心者にもオススメしたいです!