ピースボートのボランティア活動国際協力活動

 

国際協力活動(ボランティア)には、ピースボートのボランティアスタッフも関わることができます。

ボランティアスタッフが関われるプロジェクト活動は

1UPA国際協力プロジェクト
2ピースボール
3地雷廃絶キャンペーン(ピーマック)

の三つが代表的だと思われます。

UPA国際協力プロジェクト

ピースボートでベネズエラへ
ピースボートのプロジェクトの中でもかなり実績があります。
船で訪れる土地の人々の話を聞き、そのニーズにあわせて支援物資を集め、届けることがUPAの主な活動です。
そして、直接現地の人々の手に届ける

物資や基金を集めて終わり、ではない「お互いに顔の見える支援」です。

日本でのボランティアスタッフ活動

ピースボートUPA活動
企業やお店、個人から提供された物資をボランティアスタッフのみなさんが集約して、船に乗せます。

ピースボール

トルシエ監督

サッカーで有名なトルシエ監督

 

学校やJリーグのサッカーチームなどで不要になったボールを集め、世界各地の子どもたちに届けています。
サッカーを通して国境を越えた人と人とのつながりを築くこと、交流の「架け橋」になることを目的に活動しています。

 

 

 

日本でのボランティアスタッフ活動

日本バレーボール協会からの支援

全日本バレーボール協会からの提供※今はバレーボールも集めています。
UPA国際協力プロジェクトと同じで、Jリーグや各種学校から提供されたボールを集約して船へと積み込みます。

地雷廃絶キャンペーン(P-MAC_ピーマック)

 

地雷撤去募金
紛争時に埋められた地雷を撤去支援をする活動です。
地雷問題が深刻な国の1つであるカンボジアの地雷除去を支援しています。

 

日本でのボランティアスタッフ活動

修学旅行生に地雷の授業
「地雷をなくそう100円キャンペーン」と呼ばれる募金活動です。

この募金が現地の人たちの、地雷撤去という仕事を作り持続可能な支援をしています。

ほかにもあるピースボートのプロジェクト活動

船に乗ったらまだまだプロジェクトはあります。
グローバルスクール(不登校/引きこもりと呼ばれる人たちも世界一周をして成長していきます。海外留学へのサポートプロジェクト)
おりづるプロジェクト(長崎・広島の原爆被害者のエピソードを語り継ぐ)
子どもの家(専門の保育士さんが、子どもたちの成長を支えます)
ピースボート災害支援プロジェクト(東日本大震災で宮城県石巻市へボランティア数万人を派遣)

 

ピースボートの災害支援
というように、様々なボランティアスタッフがピースボートにはあります。
ポスター貼り
内勤作業
プロジェクト活動
の三つ。

 

どの切り口からでも入れるので試しにやってみましょう。

なお、プロジェクト活動は、活動時期があるとのこと。
活動時期はスタッフさんに確認してみてください。