地球のへそ イースター島モアイ

ポリネシアに位置するイースター島

イースター島

周囲2000キロ。人が存在する島々はありません。

 

それが、『絶海の孤島』と呼ばれる理由です。

 

人口は約4000人(2016年現在)。

 

モアイの大半は、イースター島にあるハンガロア村を見るように立てられています。

 

どのような理由で造られたのかは諸説色々ありますが、まだ確実な理由は立証されていません。

イースター島おすすめポイント

イースター島で遊ぶ
なんといってもモアイと一緒に写真を撮ることです。

 

観光を堪能する方法としては、ツアーかタクシーを取得するようにしましょう。

 

観光客が多いとタクシーがすべて埋まってしまいます。

 

そんな時はツアーをとって楽しみましょう。

 

なんせ、人口4000人の村ですから、タクシーも日本より圧倒的に少ないです。

 

 

 

イースター島の歴史

イースター島のアフトンガリキ

イースター島の歴史には様々な説があります。

 

一説には、島内で「耳長族」と「耳短族」との争いがあったといわれています。

 

一方の部族がモアイを建造します。

 

負けじともう一方の部族が大きいモアイを建造。

 

また一方が相手より大きいモアイを建造etc という様に繰り返し造られていきます。

 

最終的にこれ以上大きなモアイが造れなくなって、

 

相手の民族のモアイを倒し始めて戦争が始まったといわれています。

 

それが『モアイ倒し戦争』

イースター島の火山口

『モアイ倒し戦争』が終わった後は、モアイを運ぶための木々が多く伐採されてしまったので、

 

島の生態系が崩壊。食糧不足につながり多くの人々が苦しんだという言い伝えがあります。

 

イースター島の歴史と現在の世界が重なり合う部分です。

 

イースター島どうやっていくの?

イースター島のお土産

アジアからの直行便はありません。

 

必ずどこかのハブ空港が必要です。

 

日本の旅行ツアーで行くと、50万円以上はかかります。

 

イースター島行きの移動区間

 

1、北米から南米経由してイースター島へ行く

 

2,タヒチ経由(便数が少ない

 

1の場合は時間がかなりかかるので体力が必須です。

 

イースター島のおすすめスポット

 

真っ青な海
感動ポイントは「真っ青な海」です。

 

イメージはバスクリンのような真っ青な色(うまい表現ができなくてすみません(-_-))。
仲間と一緒に海を見てビーチで楽しむのもいいです。
ひとりで海を長めながら、これからの自分の生き方を見つめ直すのもよいと思います。
ぜひ、海の色を確かめてきてください。
真っ青で世界一きれいですよ。

 

株式会社TADANO (タダノ)

 

なお、イースター島のモアイを修復したのは、日本のクレーン会社のタダノです。

 

イースター島に行ったら、島民から「タダノ」「タダノ!」と呼ばれました(笑)

クレーン会社タダノ