世界一周やピースボートで旅立つ前にやっておくべき「手続き」3つ

転職旅行

仕事を辞めることが決まったら、どういう風に気持ちになって、どういう行動を起こしていくのが得なのかまとめた。

01
[気持ち編]
退職時期が決まるとこうなった。

ピースボートで出会った親子

辞めることがわかることで、「65歳まで勤めるのか・・・」と考えていたモンモンとしていた気持ちが楽になります。
そして、自分がいなくても会社は回っていくことに気がつきます。
サービス残業を考えなくてもよくなります。

 

 

02
[実務編]
離職票と雇用保険

発展途上国

会社を辞めたらすぐに「離職票」をもらえるように話しておきます。大きな会社であれば総務部になります。
「離職票」は郵送で届くことが多いです。
これを、ハローワークに持っていくことで、失業給付がもらえます。

 

 

03
[みんなコレが気になる編]
失業後の対策と真実

 

ピースボートのお土産

失業給付の基本ルール。失業後1年以内に90日間の待機期間(仕事を探す期間)をとることで、待機期間後にハローワークから給付支援があります。
失業期間中90日間の待機期間は、お金を稼ぐバイトなどをすると給付金額が減ったりします。
バイトをする人はお給料を貰うので減額される可能性があります。お知りおきください。
ピースボートに参加を考えている場合は、
①失業手当の受給を済ませてから参加するという方法
②ピースボートで世界一周後に受給期間内に失業手当をもらう方法
のどちらかが当てはまります。

 

また、もう一つの方法がオススメです。
それは、ピースボートで世界一周してから職業訓練校に通うことです。職業訓練校に通うメリットは、新しいスキルを身につけられることです。
そこで様々な資格(ライセンス)を得ることができます。
英語などの語学、IT/WEBプログラミング、介護系など多彩です。本来は学費を払わないといけないのですが、学費も給付制度がまかなってくれます。90日間の待機期間も必要ありません。

 

 

まとめ

エジプト
雇用保険を払っていたみなさんは、かなり活用できる制度です。研究してみましょう。

 

なお、ピースボートや世界一周の旅に行くと、進路はかなり変わる可能性があります。世界を旅して価値観を見つめ直せますし、旅先で出会った人たちや、船で出会う60代、70代のひとつの仕事を勤め上げてきた世代の人たちや、同じように転職きっかけでピースボートに参加してきたひとたちとの交流があります。出会いの中で、仕事観に変化は現れると思います。

 

旅で出会った仲間同士でIT会社を立ち上げ起業する人もいます。普通に会社員になると思っていた人が、起業して飲食店を出店して、いまでは三店舗に拡大させている人もいました。年配の人が経営している会社にスカウトされた人もいました。

 

「先進国」も「途上国」も訪れて、しかも様々なバックグラウンドを持った人たちと旅をするという事は、いわゆる「フツウ」の社会生活では得られない経験が得られます。それは良くも悪くもあなたのこれまでの人生観を変えることになってしまうかもしれません。

 

ピースボートや世界中を旅する場合は年齢を気にせずに、どんどん話しかけて交流を持ちましょう。どれだけ多くの人と出会ったかが、世界一周の価値でもあり。普通の旅では味わえないことですから。

私が大事にしているジム・ロジャースの言葉です。
人生で最も大切な3つのこと 死なないこと、世界を知る事、人生を楽しむこと

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